ボローニャ国際絵本原画展 山烋のえほん オリジナル出版

ぼくはカピバラ

こんにちは、ぼくはカピバラ。

ぼくはネズミのなかまで世界一大きいんだよ!

ぼくは水がすき、シンプルな生活がすき……

動物園の人気者・カピバラの暮らしぶりを、やわらかなイラストと詩的なことばで表現した

“ほっこりマイペース”な絵本

2018年ボローニャ国際絵本原画展入賞作品を絵本化

こんにちは、ぼくはカピバラ。

ぼくはネズミのなかまで世界一大きいんだよ!

ぼくは水がすき、シンプルな生活がすき……

動物園の人気者・カピバラの暮らしぶりを、やわらかなイラストと詩的なことばで表現した

“ほっこりマイペース”な絵本

2018年ボローニャ国際絵本原画展入賞作品を絵本化

  • タイトルぼくはカピバラ
  • 著者(文)ミケーラ・ファブリ
  • 著者(絵)
  • 翻訳荒川はるか
  • 定価1870円(税込)
  • 発売元工学図書
  • 発売日2026年2月
  • サイズ22.1×17.1cm (B5変型)
  • ページ数33p
  • ISBN978-4-7692-0517-3
  • 対象年齢5歳から
  • 受賞・選定2018年ボローニャ国際絵本原画展入賞

著者紹介

ミケーラ・ファブリ  Michela Fabbri

イラストレーター。イタリア生まれ。ジェノヴァ在住。大学では経済学を専攻し、卒業後は大企業で15年間数字の世界に身を置く。その間に絵を描き始め、2017年、自分の本心と絵とに向き合うことを決意。自身にとって絵とは、本能、愛、カタルシス、気晴らし、仕事……それらすべてである。本作の元になった原画で2018年ボローニャ国際絵本原画展入選。これが初めての絵本作品となる。

著者紹介

荒川はるか(あらかわ はるか)

イタリア語通訳・日本語教師。東京生まれ。大学卒業後、イタリア、ボローニャに渡る。 2000年より通訳としてイタリア企業に勤めた後、フリーランスで日伊企業間の会議通訳、 自治体交流、文化事業などの通訳に従事。2010年にはボローニャ大学外国語学部を卒業。同年より同学部にて日本語教師を務めている。2015年、板橋区とボローニャ友好都市協定10周年交流にて通訳を務め、以後、ボローニャ国際絵本原画展関連の通訳・翻訳にも携わっている。


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