本屋以上の本屋があった――1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メル
ヘンハウス〉。名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと
広がっていきます。惜しまれながらも2018 年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主を
はじめ多くの人たちに受け継がれています。店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メ
ルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。
書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1 冊。
本屋以上の本屋があった――1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メル
ヘンハウス〉。名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと
広がっていきます。惜しまれながらも2018 年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主を
はじめ多くの人たちに受け継がれています。店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メ
ルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。
書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1 冊。