ひとりぐらしの おじいさんは にわに やってくる りすたちと なかよし。
ぼうしのうえに ピーナッツを のせると みんな そばに やってくるのです。
ある日、おじいさんの ぼうしのしたに いたのは こねこ!
それから、おじいさんと こねこは 大のなかよしになりました……
心やさしい物語とあたたかな絵が一人と1匹のいとおしい毎日を描きだします。

ひとりぐらしの おじいさんは にわに やってくる りすたちと なかよし。
ぼうしのうえに ピーナッツを のせると みんな そばに やってくるのです。
ある日、おじいさんの ぼうしのしたに いたのは こねこ!
それから、おじいさんと こねこは 大のなかよしになりました……
心やさしい物語とあたたかな絵が一人と1匹のいとおしい毎日を描きだします。
ひとりぐらしの おじいさんは にわに やってくる りすたちと なかよし。
ぼうしのうえに ピーナッツを のせると みんな そばに やってくるのです。
ある日、おじいさんの ぼうしのしたに いたのは こねこ!
それから、おじいさんと こねこは 大のなかよしになりました……
心やさしい物語とあたたかな絵が一人と1匹のいとおしい毎日を描きだします。
ロイ・ウィルソン Troy Wilson
子どもの本の作家。9作品目となる本作は、帽子にエサをのせてりすにあげていた祖父(ねこ好きではない)と、長く読み継がれている2冊の絵本『シャチのくる日』(シェリル・マクファーレン文/ロン・ライトバーン絵/こだまともこ訳/文化出版局)と『キャットインザハット-ぼうしをかぶったへんなねこ-』(ドクター・スース作/いとうひろみ訳/河出書房新社)から着想を得て書かれた。カナダのブリティッシュコロンビア州ビクトリア在住。
イヴ・コイ Eve Coy
フリーランスのイラストレーター、アニメーター。文と絵の双方を手がけた“Looking After William”で絵本作家としてデビュー。日本で紹介されている作品に、絵を担当した『すきなものがちがうけど』(リンダ・アシュマン文/福本友美子訳/ほるぷ出版)がある。イギリスのコッツウォルズ在住。
森井理沙(もりい りさ)
子育てを通じて絵本の魅力を再発見し、インターネット上の自主勉強会に参加するなど翻訳の勉強を続ける。本作で第32回いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)最優秀翻訳大賞を受賞。神奈川県在住。