山烋のえほん いたばし国際絵本翻訳大賞

おじいさんとこねこのボーシ

ひとりぐらしの おじいさんは にわに やってくる りすたちと なかよし。

ぼうしのうえに ピーナッツを のせると みんな そばに やってくるのです。

ある日、おじいさんの ぼうしのしたに いたのは こねこ!

それから、おじいさんと こねこは 大のなかよしになりました……

心やさしい物語とあたたかな絵が一人と1匹のいとおしい毎日を描きだします。

ひとりぐらしの おじいさんは にわに やってくる りすたちと なかよし。

ぼうしのうえに ピーナッツを のせると みんな そばに やってくるのです。

ある日、おじいさんの ぼうしのしたに いたのは こねこ!

それから、おじいさんと こねこは 大のなかよしになりました……

心やさしい物語とあたたかな絵が一人と1匹のいとおしい毎日を描きだします。

  • タイトルおじいさんとこねこのボーシ
  • 著者(文)トロイ・ウィルソン
  • 著者(絵)イヴ・コイ
  • 翻訳森井理沙
  • 監修三辺律子
  • 定価2090円(税込)
  • 発売元工学図書
  • 発売日2026年9月
  • サイズ30.6×23.6cm
  • ページ数25p
  • ISBN978-4-7692-0519-7
  • 対象年齢5歳から
  • 受賞・選定いたばし国際絵本翻訳大賞英語部門大賞受嘱作

著者紹介

ロイ・ウィルソン Troy Wilson

子どもの本の作家。9作品目となる本作は、帽子にエサをのせてりすにあげていた祖父(ねこ好きではない)と、長く読み継がれている2冊の絵本『シャチのくる日』(シェリル・マクファーレン文/ロン・ライトバーン絵/こだまともこ訳/文化出版局)と『キャットインザハット-ぼうしをかぶったへんなねこ-』(ドクター・スース作/いとうひろみ訳/河出書房新社)から着想を得て書かれた。カナダのブリティッシュコロンビア州ビクトリア在住。

著者紹介

イヴ・コイ Eve Coy

フリーランスのイラストレーター、アニメーター。文と絵の双方を手がけた“Looking After William”で絵本作家としてデビュー。日本で紹介されている作品に、絵を担当した『すきなものがちがうけど』(リンダ・アシュマン文/福本友美子訳/ほるぷ出版)がある。イギリスのコッツウォルズ在住。

著者紹介

森井理沙(もりい りさ)

子育てを通じて絵本の魅力を再発見し、インターネット上の自主勉強会に参加するなど翻訳の勉強を続ける。本作で第32回いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)最優秀翻訳大賞を受賞。神奈川県在住。


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